蘇我の街に派遣された福音主義の千葉南教会

今日の聖句 2018年12月

2018/12/01

人が神より正しくありえようか。造り主より清くありえようか。神はその僕たちをも信頼せず/御使いたちをさえ賞賛されない。(ヨブ4・17、18)

2018/12/02

あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい。(ルカ21・36)

2018/12/03

絶望している者にこそ/友は忠実であるべきだ。さもないと/全能者への畏敬を失わせることになる。(6・14)

2018/12/04

間違っているなら分からせてくれ/教えてくれれば口を閉ざそう。/率直な話のどこが困難なのか。あなたたちの議論は何のための議論なのか。/言葉数が議論になると思うのか。(ヨブ6・24-27)


2018/12/05

わたしの魂は息を奪われることを願い/骨にとどまるよりも死を選ぶ。/ もうたくさんだ、いつまでも生きていたくない。ほうっておいてください/わたしの一生は空しいのです。(ヨブ7・15、16)

2018/12/06

なぜ、わたしを母の胎から引き出したのですか。わたしなど、だれの目にも止まらぬうちに/死んでしまえばよかったものを。あたかも存在しなかったかのように/母の胎から墓へと運ばれていればよかったのに。(ヨブ10・18、19)

2018/12/07

罪と悪がどれほどわたしにあるのでしょうか。わたしの罪咎を示してください。なぜ、あなたは御顔を隠し/わたしを敵と見なされるのですか。(ヨブ13・23、24)

2018/12/08

夜は昼となり/暗黒の後に光が近づくと人は言うが/ わたしは陰府に自分のための家を求め/その暗黒に寝床を整えた。/ 墓穴に向かって「あなたはわたしの父」と言い/蛆虫に向かって「わたしの母、姉妹」と言う。(ヨブ17・12~14)


2018/12/09

主を尋ね求めよ、見いだしうるときに。呼び求めよ、近くにいますうちに。(イザヤ55・6)

2018/12/10

わたしは知っている/わたしを贖う方は生きておられ/ついには塵の上に立たれるであろう。/この皮膚が損なわれようとも/この身をもって/わたしは神を仰ぎ見るであろう。(ヨブ19・25、26)

2018/12/11

神に従い、神と和解しなさい。/そうすれば、あなたは幸せになるだろう。/口ずから授ける教えを受け/その言葉を心に納めなさい。/もし、全能者のもとに立ち帰り/あなたの天幕から不正を遠ざけるなら/あなたは元どおりにしていただける。(ヨブ22・21~23)

2018/12/12

ヨブは答えた。/どうか、わたしの言葉を聞いてくれ。/聞いてもらうことがわたしの慰めなのだ。/我慢して、わたしに話をさせてくれ。(ヨブ21・1~3)


2018/12/13

神は知恵を見、それを計り/それを確かめ、吟味し/そして、人間に言われた。「主を畏れ敬うこと、それが知恵/悪を遠ざけること、それが分別。」(ヨブ28・27、28)

2018/12/14

主は嵐の中からヨブに答えて仰せになった。/ これは何者か。/知識もないのに、言葉を重ねて/神の経綸を暗くするとは。(ヨブ38・1、2)

2018/12/15

ヨブは主に答えて言った。/あなたは全能であり/御旨の成就を妨げることはできないと悟りました。/ それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し/自分を退け、悔い改めます。(ヨブ42・1、2、6)

2018/12/16

あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。(ルカ1・31、32)


2018/12/17

いかに幸いなことか/神に逆らう者の計らいに従って歩まず/罪ある者の道にとどまらず/傲慢な者と共に座らず/主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人。/その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び/葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。(詩1・1-3